初めまして。松澤ひなと申します。
見つけてくださって、ありがとうございます。
突然ですが…。
たぶん私は、やさしいだけの時間はつくれません。
その代わりに、少しだけ深く残る時間をお渡しできたらと思っています。
触れられることや、誰かと近くにいることに、理由なんていらない瞬間がありますよね。
言葉にしなくても伝わる温度や、沈黙の中でほどけていくもの。
そういうものを、きちんと感じていたいと思っています。
綺麗に整った癒しよりも、少し心が揺れる方が好きです。
無理に明るくならなくていいし、うまく話そうとしなくても大丈夫。
そのままの呼吸でいられる時間を、一緒に過ごせたら嬉しいです。
触れ方ひとつで、呼吸が変わっていく瞬間とか。
少しずつ力が抜けて、預けることに慣れていく感覚とか。
そういう“崩れていく過程”を、静かに共有できたらと思っています。
指先ひとつで、思っているより素直に反応してしまうことや、
隠していたはずのものが、少しずつ滲んでしまう瞬間もあると思います。
ここで一緒に過ごすひとときが、
日常の鎧をそっと脱いで、深くゆっくり息を吐けるような時間になりますように。
どちらかが無理をしたり、我慢をするのではなく、
やわらかくあたたかな空気の中で、自然と心も身体もほどけていくように。
距離感というものは、とても繊細で大切なものだと思っています。
だからこそ、お互いの信頼という目には見えない境界線を大切にしながら、
安心して委ねられる時間を一緒につくっていけたら嬉しいです。
帰る頃には、何かが変わったわけでもないのに、
なぜか少しだけ離れがたくなるような感覚が残っていたら。
そしてふとした瞬間に、思い出してしまうような余韻を。
そんな時間を、貴女と重ねられることを楽しみにしています。